AxCROSSは、つながりを、つむぐ場所。旧大阪中央郵便局の跡地で、長い時間を刻んできたこの場所に、いま新しい時間の表現を重ねていきます。
2025年7月にKITTE大阪は1周年を迎え、AxCROSSは初めての公募を実施しました。2026年、私たちは「時計」をテーマに、新たな公募を開きます。
時刻を告げる機能的な表現から、時間の流れ・記憶・歴史といった抽象的な時間まで。「時計」を自由に解釈した作品を5作品選出し、AxCROSSの18m壁面で放映します。
さらに、時をテーマとしたワークショップも開催。自由な解釈で参加者と一緒に新しい作品を作っていきます。
「時計」をテーマに、AxCROSSの18m壁面で放映する作品を募集します。
選出は5作品。どなたでも応募いただけます。
「時」をテーマにした公募とあわせて、ロフトワーク主催のワークショップを開催。AIとアーティストと、アートポスターを制作します。

ロフトワーク主催のワークショップを開催。講師にツミキルームを迎え、AIを活用してアートポスター(ジェネラティブアート)を制作します。8月1日・2日の2日間、大阪(FabCafe Osaka)と京都(FabCafe Kyoto)の2会場で開催します。
そして、このワークショップで制作した作品はAxCROSSで約1ヶ月間放映されます。自分の手でつくった作品が、大型スクリーンに映し出されるのをお楽しみください。


2024年8月公開、Kaoru Tanaka氏によるオープニング作品。2周年を記念して再演します。

TouchDesignerを使ったリアルタイムレンダリングでインスタレーションやデジタルアートを制作。日々の実験や制作の中で、彼女を取り巻く日常生活や夢、空想から得たインスピレーションをもとに表現している。
様々な場所で収集されたデータから生成された花束を中心に、紙飛行機が空に広がる様子で「手紙文化」を視覚化した作品。AxCROSSの18m壁面で、メッセージが大切な人々に届く様子をリアルタイムにレンダリングしている。
TouchDesignerによる継続レンダリングは、AxCROSSの空間性とKITTE大阪の歴史性を、ひとつの時間表現として接続した。
公募の受付から選出、放映、新作公開までのタイムライン。
W18,000mm × H2,500mm。プロジェクター5台による投影空間。

応募前のお問い合わせはこちらから。
「時計」公募は2026年7月16日 7月23日(木)23:59 まで受付中(1週間延長)。neort.ioにて #Clock_Challenge のタグを付けて投稿してください。